旅行代理店の種類

旅行代理店では取り扱える旅行の内容や会社の財産基盤をもとに3つに分類されます
大々的にパンフレットを作成し広告している大手の会社は、まず間違いなく第一種旅行業です。
旅の情報誌などに広告を掲載しているあまり名前が知られていない旅行代理店は、第二種・第三種の場合もあります。
パンフレットや旅の情報誌の会社名近くには、「国土交通×××」「東京×××」などという表記があり、前者は第一種旅行業、後者は第二種、もしくは第三種という3種類に見分けができます。

■旅行会社の種類と取り扱える旅行の内容

 第一種旅行業
主催旅行(海外・国内)を実施することができ、手配旅行、他の旅行業者の主催旅行を取り扱うことができます。
 第二種旅行業
主催旅行(国内のみ)を実施することができ、手配旅行、他の旅行業者の主催旅行を取り扱うことができます。
 第三種旅行業
手配旅行、他の旅行業者の主催旅行を取り扱うことができます


■旅行代理店のメリット
第二種、第三種旅行業は、同じ内容のツアーでも第一種と比較して安くで提供していたり、個性的な旅を企画している旅行会社も多く旅行者としては魅力的な存在です。
ただし、財産的基盤が小さいこともあり会社自体が倒産というリスクや会社自体の信用性、旅先で何かあった時の保証などは、第一種旅行業の方が安心です。
もちろんきちんとした経営をしている旅行業がほとんどではありますが、心配や不安場合は社団法人日本旅行業協会の会員であれば、何かあった際に協会が苦情窓口となったり、補償について対応してくれます。
申し込み前にチェックするといいです。

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